■政策系&政治家の講師陣
■社会起業&市民活動系の講師陣

1943年 福岡県生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号を取得。
1970年 マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科で博士号を取得。1970年(株)日立製作所へ入社。
1972年 マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。経営コンサルタントとして活躍。ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長、を務める。
1992年 政策市民集団「平成維新の会」を設立、代表に就任。
1994年 マッキンゼー・アンド・カンパニーを退職。
1994年 人材発掘・育成の場として「一新塾」を設立。2002年9月まで塾長として就任。現在はファウンダー。
1998年(株)ビジネス・ブレークスルー設立、代表に就任。
担当講義 【大前研一(一新塾創設者)】
- 一新塾30周年特別講義(映像)
「生活者主権の国づくり!
一人ひとりの志が拓く未来のシナリオ」
現在、混迷を極める世界情勢、政治とカネで政権は揺れ、第4の波(AI革命)も押し寄せます。2024年は選挙イヤー。 台湾総統選に続きロシア大統領選挙。欧州議会選挙。米国大統領選挙。国内でも東京都知事選挙。 答えがない時代に突入した今こそ、新しい国づくりのプレイヤーが待ち望まれています。 変化の大きな時代に、一人ひとりが「日本の未来のシナリオ」をどう描くのか? 自分は社会のジグゾーパズルのどのピースを担うのか? 「国民国家」が繁栄するのでなく、世界中からヒト・カネ・モノ・情報を呼び込む「巨大地域(メガリージョン)」にパラダイムが変わった今こそ、日本のあるべき姿を見つめ直したいと思います。
常に時代の先の先を見据え、日本と世界を一新するビジョンを発信し続け、身を投じて政府に体当たりで提言し続けてきた社会変革者としての大前研一氏の志を貫く人生から学ばせていただきます。 (2024.9.20 の講義映像を配信いたします)

1978年生まれ。神戸市出身。父の転勤に伴い千葉、奈良、大阪、兵庫に在住。1995年阪神大震災被災。電気・ガス・水道などのライフラインが全て止まり、自衛隊のポンプ車のお世話に。
早稲田大学卒業後、2001年NTTコミュニケーションズ(株)入社。
2006年一新塾18期入塾。
2007年4月千葉市議会議員選挙当選。09年6月千葉市長選挙に31歳で当選。政令指定都市としては歴代最年少。2013年再選。2017年三選。
2021年3月千葉県知事選挙に初当選。2025年3月、再選。
著書に『千の葉をつなぐ幹となれ』ほか。
担当講義 【熊谷俊人(千葉県知事・元千葉市長・一新塾OB)】
- 「県民を守り、支え、そして飛躍する千葉へ」
-
千葉市長就任後、「脱・財政危機宣言」を発出。国に先駆けて実施した「市民参加型事業仕分け」など、徹底した財政健全化を進める。「子ども未来局」を新設し、待機児童ゼロを達成。
ICTを使って、市民がレポートする『ちばレポ』を導入。国家戦略特区を活用した「ドローン」など先端技術の施策にも取り組んだ。
会社員→市議→市長→県知事とギアチェンジして、現在、千葉県知事として「危機管理体制・防災体制の強化」「コロナ対策でリーダーシップを発揮」「東京依存でない千葉経済圏の確立」「成田空港周辺地域における土地利用規制の弾力化」
「子育て世代の知事として、子育て、教育の独自の施策」など、「未来のためなら石を投げられてもやることをやる」との覚悟で改革に挑む熊谷氏の姿勢からに学ばせていただきます。
■千葉県HP https://www.pref.chiba.lg.jp/chiji/chijishitsu/profile.htm

1964年山口県生まれ。
平成合併前3,200市町村のすべて、海外72ヶ国を概ね私費で訪問。2000年頃より、地域振興や人口成熟問題に関し精力的に研究・著作。2012年より現職。
著書に『実測!ニッポンの地域力』(日本経済新聞出版社)『デフレの正体』、第七回新書大賞を受賞した『里山資本主義』(共に角川Oneテーマ21)、『しなやかな日本列島のつくりかた』(新潮社、対談集)、『誰も言わない日本の「実力」(毎日新聞社)』など。
「news23」のコメンテーター等、テレビにも多数出演。
担当講義 【藻谷浩介(( 株)日本総合研究所 調査部 主席研究員)】
- 「里山資本主義
〜日本と世界をファクト・ベースで徹底検証」 - 「イメージ」や「空気」は事実と違う!「常識」や「理論」も事実からずれる!
現場主義の真髄に迫る講義。マクロな視点を持ちながら平成合併前の3200市町村のすべてを自費で巡歴され、全国各地に無数の定点観測点を持ち、統計数字や地域特性を踏まえた鋭い分析の藻谷氏。現場と数字にとことんこだわり本質を鋭くえぐる思考から事実にアクセスすることで見えてくる希望の未来「里山資本主義」。
「マネー資本主義」の経済システムの横に、お金に依存しないサブシステムを再構築する実践。誰でも自分にできることがあると語る地域再生の達人の藻谷氏。
現場と数字にとことんこだわり本質を鋭くえぐる思考から学ばせていただく。
2028年開学予定の『高志大学(仮称)』(富山県射水市)の学長に就任予定。
■日本総合研究所 調査部 主席研究員 https://www.jri.co.jp/staff/research/

1957年生まれ。2000年3月から2001年5月まで東ティモールで、国連暫定統治下の県知事に就任、武装ゲリラの動員解除と社会再統合などを実施。2001年6月から、国連シエラレオネ派遣団の幹部として10年の内戦が続いた西アフリカ・シエラレオネで、ゲリラの武装解除と社会再統合を指揮し、内戦終結に貢献。
2002年2月からは日本政府特別顧問としてアフガニスタンで軍閥の武装解除を統括。
2025年7月の参議院選挙に出馬し、初当選、国政に挑む。
著書に『新国防論』『武装解除−紛争屋が見た世界』ほか。
共著に『戦争はどうすれば終わるか? ウクライナ、ガザと非戦の安全保障論(集英社新書) 』。
担当講義
【伊勢崎賢治 (参議院議員・元国連職員・東京外国語大学名誉教授)】
- 「日本人のとるべき最大の安全保障とは?」
-
国際NGOの職員としてアフリカの貧困問題に取り組んだり、国連平和維持軍を統括したり、またある時は日本の外務省から指名を受け、30年以上にわたって、世界各国の紛争現場で、紛争処理や武装解除の活動を行ってきた伊勢��氏。武装解除、兵士の社会復帰を実現させる通称DDRではゲリラ兵や軍閥に「自分たちで自分たちを解体させる」。自分で自分の武器を壊させるとき、ほとんどの兵士が涙を流すという。自らを「紛争屋」と称する伊勢��氏。「国際法」と「紛争解決」のプロフェッショナル。ウクライナとロシア。そして、NATO・アメリカ。それぞれの立場、歴史、考え方。複雑に絡み合う大きな難題を多角的視点で本質にアクセス。日本の国防について、主権のない日米地位協定や法の空白に対し問題提起。マスコミではほとんど語られない、世界の常識とかけ離れている日本の課題に伊勢��氏に言及いただく。
2024年5月「14歳からの非戦入門」(ビジネス社)出版。世界と日本の危機をどう克服するかのヒントを提示したいと、急きょ書き上げたという。
■東京外国語大学 http://www.tufs.ac.jp/abouttufs/organization/professor_emeritus.htm

1948年北海道生まれ。弁護士を目指して司法試験に挑戦するも、恩師の勧めで教職に就く。
都内公立小学校教諭、1998年4月から三鷹市立第四小学校校長に就任。2004年10月より三鷹市教育長。2012年10月から三鷹市教育委員会委員長。
2013年1月より教育再生実行会議有識者委員。2016年7月より文部科学省参与。
2019年7月より再び三鷹市教育長。2024年9月に教育長を退任し「三鷹教育・子育て研究所」所長に就任。
著書に『図説 コミュニティ・スクール入門』(一藝社)ほか。
編集代表『みんなで創ろう コミュニティ・スクール』(悠光堂 )
担当講義 【貝ノ瀬滋(「三鷹教育・子育て研究所」所長・前三鷹市教育長・元三鷹市立第四小学校長)】
- 「みんなで創ろうコミュニティ・スクール
〜三鷹の学校3部制構想」 - コミュニティ・スクールとは、学校と保護者と地域の方々が共に知恵を出し合い、一体となって「子ども、教師、保護者、地域の方々が共に学び、共に育ち、共に生きる学校」。三鷹市立第四小学校の校長として、学校と家庭・地域が一体となったコミュニティスクール構想を先駆けて実践した貝ノ瀬氏。
2004年からは三鷹市教育長として、第四小学校 のモデルを発展させ、三鷹市内の全ての小中学校でコミュニティスクール構想を展開。
2019年7月より再び三鷹市教育長。学校教育の場(一部)、部活動を含む放課後の場(二部)、社会教育・生涯学習や生涯スポーツ、様々な地域活動の場(三部)の「三部制」に挑戦。
点から面へ、コミュニティ・スクールが核となって地域を変えていく姿勢から学ばせていただきたい。
■三鷹市教育委員会 https://www.city.mitaka.lg.jp/c_service/001/001157.html

1979年、上峰町生まれ。
上智大学経済学部経営学科で地域経営を学ぶ。在学中に一新塾第14期に入塾し、同志とともに「ペイント自転車プロジェクト」などの市民活動に取り組む。
大学卒業後、国会議員秘書として政治の現場で経験を積む。2009年3月、上峰町長選挙に出馬し、全国最年少の29歳で初当選。財政再建を中心に上峰町変革に取りくむ。
2013年3月再選。2017年3月三選。2021年3月四選。2025年3月五選。
担当講義 【武広勇平(上峰町長・一新塾OB)】
- 「上峰町で、オンリーワンの自治体モデルをつくる!〜小さなまちから大きな未来」
- 佐賀県上峰町は、人口9,868人、4,015世帯が暮らす町。全国最年少首長(当時)として29歳の若さで上峰町変革に挑戦。自身の給与50%削減し財政再建に取り組んだ。
「ふるさと納税」を活用し、町の借金を減らし、基金(貯金)をつくりだした。一般会計の歳入総額は、2010年度決算での38億円に対し、2024年度決算では198億円。
2015年より(株)レアジョブと連携して上峰小学校でオンライン英会話授業を実施。教育格差を緩和する一人3万円の「教育クーポン」。
官民連携で「合同会社つばきまちづくりプロジェクト」を設立し、中心市街地づくりにも挑戦。
「1800ある自治体の中でオンリーワンのモデルを目指していこう」と意気込む武広氏の実践に学ばせていただきたい。
■上峰町HP https://www.town.kamimine.lg.jp/

1975年生まれ。大阪府枚方市出身。関西大学社会学部卒業。民間企業にてコミュニケーション・プランニングや商品開発・企画・マーケティング業務(1999年〜2012年、2016年)。
2012年一新塾30期本科入塾。2013年3月小金井市議会議員選挙初当選。2015年12月に小金井市長選挙に出馬するも、2408票差で惜敗。2017年3月市議選でトップ当選。2021年市議3期目当選。
2022年11月、市長選挙に再挑戦し、2万7251票で初当選。
担当講義 【白井亨(小金井市長・一新塾OB)】
- 「政治を自分ごと化する
〜ビジネスマンから市長へ」 - ビジネスマン時代の2012年に一新塾30期に入塾。当時、偶然転勤で住むことになった小金井市での慣れない子育てで奥さまは「孤育て」状態に。
そこで、一新塾で「子育てシェア」プロジェクトを立ち上げ、平日の日中の奥さまを助ける仕組みをつくれないかと活動をスタート。その活動を通して、小金井市の課題とポテンシャルを感じたことから政治の世界に挑戦。在塾中の2013年に小金井市議会議員選挙で初挑戦・初当選。
「子育て×繋がり×賑わいの好循環の仕組みをつくる」を掲げ、20〜40代を中心とした政策を考え、若い世代へ訴えかける。
2022年10月、前市長の突然の辞職を受け市長選に挑戦し初当選。「ちがいを魅力に。つながりを安心に。住民から市民に。くらしとチャレンジを支えあう、小金井市」をビジョンに小金井市政変革に挑む白井氏に学ばせていただく。
■小金井市HP
https://www.city.koganei.lg.jp/shisei/shichou/index.html

1969年東京都生まれ。東京大学法学部卒。1995年よりホームレス支援。2003年よりNPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務長。
2007年より反貧困ネットワーク事務局長。2008〜09年の「年越し派遣村」では村長を務める。
2009年から足かけ3年間内閣府参与に就任。
2018年よりNPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ 理事長。2019年より東京大学先端科学技術研究センター特任教授。
2022年、こども家庭庁準備室の「こどもの居場所づくりに関する調査研究」の検討委員会の座長。 2023年、仙台こども財団理事長に。
著書に『つながり続ける こども食堂』(中央公論新社 2021年)『「なんとかする」子どもの貧困』(角川新書、2017年)『ヒーローを待っていても世界は変わらない』(朝日新聞出版2012年) 2023年NHK「視点・論点」出演。
担当講義 【湯浅誠 (社会活動家・東京大学特任教授・認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ創設者(公共政策アドバイザー))】
- 「社会活動家としての人生
〜こども食堂が開く未来の可能性」 - 湯浅氏は、政府や大メディアが「生活が苦しくなったのは自己責任だ」という見方が強かった中、この問題を多くの人に分かってもらうために「フードバンク」、「自立生活サポートセンター・もやい」の立ち上げなど、現場主義で具体的解決策に着手。
2008年の“派遣切り”で貧困問題が表面化。「真面目に働いていれば、貧困者にはならない」との価値観が覆された中、反貧困の市民活動の最前線に立つ。
2009年から足かけ3年、内閣府参与として現場のニーズを政策決定につなげるべく奮闘。
2018年にはNPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえを設立。こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくるため邁進。
湯浅氏より現場主義での社会変革の姿勢を学ばせていただきたい。
■認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ https://musubie.org/

1972年生まれ。立教中学、立教高校を経て、立教大学法学部。他に、早稲田大学大学院、東京大学EMP修了。1995年4月、日本銀行に入行(総合職)。12年間勤務。営業局(後の金融市場局・金融機構局)、福島支店、業務局、大阪支店、政策委員室、国際局などを勤務。
2002年一新塾入塾。2009年8月第45回衆議院議員総選挙で民主党公認で初当選。2018年から、大学院の教員として『ブロックチェーン時代の金融』の講義を担当。
2023年10月22日投開票の所沢市長選挙で57272票で初当選。
担当講義 【小野塚勝俊 (所沢市長・一新塾OB)】
- 「所沢を日本一のまちにする
〜スピード感ある市政」 - 日本銀行の国会担当職員として議員と接しているうちに「この人たちは本当に国民のために働いているのか」と疑問を感じ、旧民主党の国会議員公募に応募。
2009年8月の総選挙で初当選も、12年から21年まで4回の総選挙で落選。浪人生活中、毎日の駅立ちを続けた。
コロナ禍が続く中、多くの市民の声に触れ転身を決意し、2023年10月の所沢市長選に初挑戦。
5つの無料化政策「(1)18歳までの医療費完全無料化・(2)小・中学校の給食費無料化・(3)保育料第2子以降無料化・(4)遊び場利用料親子とも無料化・(5)おむつ満1歳までの無料化」を掲げた。
前明石市長の泉房穂氏とタッグを組んで選挙戦を戦い初当選。スピード感ある市政で、所沢の変革に挑む小野塚氏に学ばせていただく。
■所沢市HP
https://www.city.tokorozawa.saitama.jp/mayor/index.html

1978年松戸市生まれ。2003年早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。同年大和証券SMBC株式会社入社。産業再生機構と連携しての企業再生・地域再生業務や、ベンチャー育成業務、M&A関連業務等に従事。
2004年一新塾15期入塾。2009年衆議院議員公設第一秘書。地元担当秘書として、選挙区内を走り回る。2010年東京大学大学院卒業(経済政策を専攻)。
2011年千葉県議会議員に初当選。以来4期(2025年4月まで)にわたり、防災や経済政策を担当。
2025年松戸市長選にて46,295票で初当選。
担当講義
【松戸隆政(松戸市長・前千葉県議会議員・一新塾OB )】
- 「『変わった』と実感できる松戸市をつくる」
- 1978年に松戸市で生まれた松戸氏。当時の市の人口は約38万人。それから12万人以上増え、現在では50万人を超える都市へと成長し、全国の中でもトップクラスの人口規模を誇る市となる。
一方で、4期にわたり県議会議員として地域の声を聞いてきた松戸氏のもとには市民から「近隣市と比べて元気がない、特色がない」といった意見も届いていた。
2025年の松戸市長選挙で「命を守る・暮らしを守る松戸市へ」「子どもたちの未来を育む松戸市へ」「子どもから高齢者まで、みんながイキイキと暮らせる松戸市へ」「文化と産業が息づく松戸市へ」、そして「松戸市を変える行政改革・財政改革」の5つの柱を公約として掲げ新市長となった松戸氏による「変わった」と実感できる松戸市づくりの実践に学ばせていただく。
■松戸市HP
https://www.city.matsudo.chiba.jp/shisei/shityoushitu/index.html

1985年尾道市で生まれ広島市で育つ。中高一貫男子校の修道中学校・高等学校に進学。2008年東京工業大学(現・東京科学大学)工学部開発システム工学科 化工コース卒業。
2011年同大学院理工学研究科化学工学専攻修士課程修了。同年東洋エンジニアリング(株)入社。ベネズエラ・アメリカ・インドネシアの化学プラント建設現場で工事管理エンジニアとして従事。
2018年一新塾42期入塾。同年、秋田県鹿角市へ移住し株式会社せせらぎ宿入社。
2021年鹿角市議会議員に初当選。
2025年鹿角市長選挙にて5268票で初当選。
担当講義
【笹本真司(鹿角市長・前鹿角市議会議員・一新塾OB)】
- 「活気と対話のある市政を土台に鹿角市の未来を力強く描く」
- 「まだ30代の私に市民が将来をかけてくれた。大きな責任を果たす気合は十分で、これからが勝負」と前市長の失職に伴う鹿角市長選挙(2025年4月27日)で39歳で初当選した笹本氏は意気込む。東京工業大学在学中、「鳥人間コンテスト」に出場し、挑戦する大切さを学ぶ。大学院修了後はベネズエラ・アメリカ・インドネシアで海外経験を積み、視野を広げる。2018年一新塾に入塾。
深田智之氏の講義を受講し、地域再生の考え方に共感。秋田県鹿角市に移住し深田氏が経営する湯瀬ホテルに勤務。
「もっと地域に貢献したい」と決意し、移住から約2年半で在職立候補で鹿角市議会議員選挙に挑戦しトップ当選、政治の世界へ。
2025年に鹿角市長に初当選! 世界で得た経験を鹿角の未来へ! との思いで鹿角の未来を拓く笹本氏の奮闘から学ばせていただきたい。
■鹿角市HP
https://www.city.kazuno.lg.jp/shisei_machizukuri/shicho/index.html

1955年東京生まれ。早稲田大学卒業後、ドイツに1年間学び、帰国後、民間企業勤務。1990年、夫の故郷である宇部市にIターン。
政党、企業、組織に属さず、草の根市民活動から政治に参加、一貫して組織に頼らない草の根選挙を戦い、常にトップ当選。
宇部市議会議員(4年)を経て、山口県議会議員(10年)、2009年6月の宇部市長選挙にて初当選。山口県内では初の女性市長となる。
2013年6月再選。2017年6月三選。
2020年10月全治6ケ月の大怪我(右肩)の治療に専念のため辞任。
2021年一般社団法人SDGsてらす設立。
★2025年春の叙勲にて久保田さんに「旭日小綬章」が贈られました。
担当講義 【久保田后子 (前宇部市長 ・一般社団法人SDGs てらす代表理事・一新塾OG)】
- 「女性市長が地域を変えた奮闘記
〜SDGsでソーシャルプロジェクト」 - 2009年山口県内で初の女性市長となった久保田氏。
企業を誘致する促進策「宇部市イノベーション大賞」の創設、雇用対策として中・四国初となる「障害者就労ワークステーション」の開設など、宇部市独自の施策を実施。「宇部市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、安定した雇用、新しい人の流れ、若い世代の結婚・出産・子育て、地域資源活用、にぎわいエコまち計画に注力。
活動の原点は「保育園のおやつを添加物のないものに」など、暮らしの中の素朴な思いを発信する草の根市民活動。市民活動から政治の世界に飛び込まれ奮闘された久保田氏。
女性が政治に挑戦することによる社会変革の可能性について学ばせていただきたい。

1956年、福島県原町市江井(現・南相馬市原町区江井)生まれ。
幼いころから農作業を手伝う。
1974年、宮澤賢治に憧れて岩手大学農学部に進学。卒業後、農業の現場に入る。
2000年、産業廃棄物処分場の反対運動に立ち上がる。
2003年、市議会議員選挙当選。2010年、南相馬市長選挙に当選。2018年1月までの2期8年、住民主体の政治への変革を図る。
2022年1月の市長選に挑むも惜敗、2022年11月の南相馬市議会議員選挙でトップ当選。 2026年1月の市長選も惜敗。
担当講義 【桜井勝延(前南相馬市長・元農家)】
- 「安心できる生活が第一
〜東日本大震災から16年」 - 2011年3月11日、東日本大震災。そして、福島第一原発の原子炉建屋が相次いで爆発。
南相馬市は、原発から半径20キロ、30キロで市域が分断され物流が断絶。市内にとどまっていた2万人の市民に救援物資も届かない。この危機的状況が報じられないことに業を煮やし、桜井氏はTV番組や「YouTube」で窮状を訴える。反響は大きく、世界各国から物資が送られる。
米国タイム誌から2011年版の「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれる。
現場主義で揺るがぬ信念で地域住民のために力を尽くされてきた桜井氏のリーダーシップと、原発事故以来、一貫して脱原発を訴えてこられた歩み、原発に依存しない再生エネルギーを利用した復興の取組みについて学ばせていただきたい。

自身も不登校や引きこもりを経験し、その後アフリカ・ケニアに渡り、HIV/AIDS 対策や孤児支援活動に従事。帰国後は医師となり、地域医療や在宅医療の現場に携わる。 その後、三重県松阪市長を務め、医療・福祉・教育を重視した地域づくりを推進。
現在は東京都江戸川区を拠点に、24 時間 365 日体制の在宅医療を実践。がん終末期、 神経難病、重度認知症、精神疾患などを中心に約 1,700 名の患者を支援している。また、自身の経験を背景に、引きこもりや不登校の子ども・若者支援にも力を注ぐ。 居場所づくりや子ども食堂、学校訪問、家族支援、就労体験の機会づくりなどを通じて、孤立を防ぎ、地域とのつながりを取り戻す活動を行っている。 NPO法人しろひげたゆらかファンドでは、児童育成支援拠点の運営やヤングケアラー 支援などにも取り組み、医療の枠を超えた地域共生社会の実現を目指している。
著書に『巻き込み型リーダーの改革』『ひきこもりの未来を開く80のヒント』『家で幸せに看取られるための55のヒント』など。
担当講義 【 山中光茂 (元松阪市長・しろひげ在宅診療所院長・医療法人社団しろひげファミリー代表理事・NPO 法 人しろひげたゆらかファンド理事長) 】
- 「いのちと痛みに寄り添う
江戸川しろひげ在宅診療所」 -
大学時代、外交官の内定直前まで進みながら、一転、医師になることを決意。その後、医師免許取得。2004年からケニアに渡り、エイズプロジェクトに関わる。
帰国して、2007年、三重県議会議員に当選。2009年、松阪市長に就任。当時33歳、全国最年少市長に。そして、とことん『市民分権』を進める。
一つは、「シンポジウム・システム」。もう一つは、「住民協議会」。市民が地域の将来像に役割と責任を持つまちづくりに挑んだ。市長退任後は、訪問診療・在宅医療の医師として、東京都江戸川区に「しろひげ在宅診療所」を開設。さらに、社会貢献活動の拠点『しろひげ・べーす』を設け、ひきこもり居場所事業等を受託。駄菓子屋も運営し、多世代交流も推進。
2025年NPO法人しろひげ・たゆらかファンドを設立。就労継続支援B型事業所と就労移行支援事業所を立ち上げ。「ひげぞーのおいもとコーヒーファクトリー」の運営も。
■医療法人社団しろひげファミリー しろひげ在宅診療所 https://shirohige.clinic/

主体的市民プロデューサー。第二の人生のコンサルタント。
1964年生まれ。1988年慶應義塾大学卒、積水ハウス株式会社に入社。「都市開発」「まちづくり」に従事。
1996年、一新塾へ入塾。1997年、会社を辞めて、政策学校一新塾マネジャーへ。大前研一氏の下で薫陶を受ける。「道州制・ふるさと納税」政策提言に奔走。2002年一新塾のNPO化に伴い、代表理事・事務局長就任。
30年で6000 名の塾生の人生の転機、志を生きる挑戦の伴走役。何より根っこを尊重するコーチング&コンサルティングは年間 1000回。
これまでに「政策提言」「社会起業」「市民活動」など、2000の社会変革プロジェクトをインキュベート。
「根っこ」と「幹」をつなぎ、誰もが、いつでも、どこでも、志を生きられる『一新塾メソッド』を確立。
年間100の講座を開催。
一新塾体験セミナーは、全国で 1650 回開催、16500人が受講。市民からの新しい国づくり、地域づくりの支援に全国を日々奔走している。
著書に『第二の人生は志を生きる』『人生と社会を変える根っこ力』(一藝社)、『根っこ力が社会を変える』(ぎょうせい)、共著に『一新力』(文屋)、『今のニッポンを変えろ!』、『大前研一の一新塾』(プレジデント社)、『新しい日本をつくるために私ができ
ることあなたができること』(ダイヤモンド社)
担当講義 一新塾メソッド〜東京・大阪・名古屋・仙台・通信〜
「社会起業・政策提言・NPO活動の立ち上げ・運営の方法論」
【森嶋伸夫(一新塾代表理事・事務局長)】 (講義詳細)
- ■根っこ力支援
「主体的市民入門講座」
「ミッション探究ワークショップ」
「『根っこ』と『幹』をつなげるフレームワーク『6 つの箱』」
「個人面談」
「個別コンサルティング」
■スキル支援
「社会変革ムーブメントの方法論」
「ビジョン・メイキング入門講座」
「現場主義の問題解決手法」
「リーダーシップとメンバーシップ〜『タテ軸・ヨコ軸羅針盤』」
「志で心を掴み行動を促すプレゼンテーション講座」
「組織マネジメント&法人設立のポイント講座」
「社会変革マーケティング〜リアル&デジタル」
「資金調達&事業収支計画立案講座」
「ファシリテーションの技術」
「市民からの政策提言実現手法〜大前研一政策研究」
■プロジェクト支援
「事業計画力養成ワークショップ」
「政策立案力養成ワークショップ」
「現場視察と現場主義のインタビュー&イベントプランニングの手法」
「ビジョンメイキング&プロジェクト設計」
「事業戦略・広報戦略コンサルテーション」
「リーダーシップ研修3回」
「メンバーシップ研修2回」
「チームビルディング〜組織戦略」
「グループ・コンサルテーション講座」
「社会起業・政策提言・市民PJコンサルテーション」
(プロジェクト立ち上げ・中間発表・卒塾式)
「個別コンサルティング&コーチング」
(一新塾メソッドでどんなことでもコンサル致します)
-
【一新塾メソッドとは?】
私たちは組織人である前に、一人の人間です。一市民です。
既成概念から自由になり、市民として社会に向き合い志を掘り下げ、
自己と社会を同時変革する技術を学びます。●ミッション探究のスピードを加速するプログラム
●試練を乗り越える「自分軸」の作り方
●プロジェクトの基盤となる「自分の土俵」の作り方
●ゼロから立ち上げるプロジェクト・プランニングの手法
●現場主義で高速PDCAを回してゆく方法
●タテ軸ヨコ軸羅針盤によるリーダーシップ&メンバーシップ理論
●志を育みあう同志との協働論
●志を生きる人生にギアチェンジする「志を生きる方程式」一新塾創設から30年。6000名を超える塾生が、地域や業界に風穴を開けて、道なきところに道を切り拓いてきたメソッドです。

1956 年生まれ。
中学生時代に水俣病などの公害事件を知り、自然と人間の共存について考え始める。1995年より霞ヶ浦再生に向けたアサザプロジェクトを展開。
延べ34万人もの市民が参加し200を超える学校を結ぶ壮大な社会実験。霞ヶ浦流域で始まった小学校での環境学習は北海道から沖縄まで全国に広まり毎年1万5千人もの子どもたちが参加。
著書に『よみがえれアサザ咲く水辺』(文一総合出版)など多数。
担当講義 【飯島博(NPO法人アサザ基金代表理事)】
- 「市民型公共事業アサザプロジェクト
〜問いの共有は変わる力に」 - 飯島博氏は日本でも屈指の社会起業家。
茨城県の霞ヶ浦・北浦流域にて展開されている「アサザ・プロジェクト」は、“湖と森と人を結ぶ”市民型公共事業として、これまでに、のべ34万人もの市民が参加し、200を超える学校を結びつけた壮大な社会実験である。
「専門分化から中心のないネットワークへ」「壊すから溶かすへ」「ひとつの事業から一石何十鳥もの効果を引き出す」「NPOを社会の触媒やホルモンとして機能させる」。
突き抜けたビジョンで、動的なネットワークで縦割りの壁を超え、環境問題解決から地元の農産品や日本酒などの地域ブランドづくり、古民家再生まで、新しい価値観を創造し続ける飯島氏の社会変革者としての姿勢から学ばせていただく。
多数の民間企業と協働しての事業も展開。
■NPO法人アサザ基金 http://www.asaza.jp/
■協働による環境保全活動の具体的事例(pdf)

1973年より(株)コマツ技術研究所にて熱工学研究室長などを歴任。84年に(株)カンキョーを設立。発明した電子式空気清浄機クリアベールは、世界記録となる累積200万台を販売。
99 年に(株)発明工房を設立。非電化工房主宰。東日本大震災後は、“那須を希望の砦にしよう!”プロジェクトを発足。
著書に『さぁ、発明家の出番です!』(風媒社)、『月3万円ビジネス』(晶文社)、『自立力を磨く』(而立書房)、『地球の冷やし方』(晶文社)などがある。
担当講義
【藤村靖之(非電化工房主宰・日本大学工学部客員教授・工学博士)】
- 「地球の冷やし方
〜非電化で狂気の時代を凛と生きる」
貧しい昔に戻るのではなく、新しい豊かさを愉しむ。「地方でいいことで愉しく稼げる仕事」がローカルアントレプレナーだと藤村氏。あっと驚くような発明品を生み出す藤村氏の発想力は、新しい問題解決で起業する上で大いに参考になる。
「事業の多くが社会を変えるに至らないのは、ビジネスモデルの発明がないから!」
「着想したら2週間以内に行え!」「試作して実験。3〜4回目で成功なんて夢物語。
失敗の繰り返しは15回が基準軸!」「危機を引き起こした同じマインドセットのままで問題解決はできない」など、時代を拓く突き抜けたビジョンを描く藤村氏。
お金と組織に依存しないで豊かに生きる自立力の磨き方を学ばせていただく。
■非電化工房 http://www.hidenka.net/

1969年東京都生まれ。東京大学法学部卒。
1995年よりホームレス支援。2003年よりNPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務長。2007年より反貧困ネットワーク事務局長。2008〜09年の「年越し派遣村」では村長を務める。
2009年から足かけ3年間内閣府参与に就任。
2018年よりNPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ 理事長。2019年より東京大学先端科学技術研究センター特任教授。
2022年、こども家庭庁準備室の「こどもの居場所づくりに関する調査研究」の検討委員会の座長。 2023年、仙台こども財団理事長に。
著書に『つながり続ける こども食堂』(中央公論新社 2021年)『「なんとかする」子どもの貧困』(角川新書、2017年)『ヒーローを待っていても世界は変わらない』(朝日新聞出版2012年) 2023年NHK「視点・論点」出演。
担当講義 【湯浅誠 (社会活動家・東京大学特任教授・認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ創設者(公共政策アドバイザー))】
- 「社会活動家としての人生
〜こども食堂が開く未来の可能性」 - 湯浅氏は、政府や大メディアが「生活が苦しくなったのは自己責任だ」という見方が強かった中、この問題を多くの人に分かってもらうために「フードバンク」、「自立生活サポートセンター・もやい」の立ち上げなど、現場主義で具体的解決策に着手。
2008年の“派遣切り”で貧困問題が表面化。「真面目に働いていれば、貧困者にはならない」との価値観が覆された中、反貧困の市民活動の最前線に立つ。
2009年から足かけ3年、内閣府参与として現場のニーズを政策決定につなげるべく奮闘。
2018年にはNPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえを設立。こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくるため邁進。
湯浅氏より現場主義での社会変革の姿勢を学ばせていただきたい。
■NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ https://musubie.org/

1964年生まれ。1991年住信基礎研究所(現:三井住友トラスト基礎研究所)入社。第一勧銀総合研究所(現:みずほ総合研究所)を経て2001年、
(株)リゾート・コンベンション企画を起業。高知県須崎市にあるグリーンピア土佐横浪の運営を担う。2年で黒字化。
2005年(株)くつろぎ宿社長として、地域再生ファンドを活用して会津東山温泉の旅館三館の経営再建に挑み3年で再生完了。2014年7月、秋田県鹿角市での湯瀬ホテルの譲渡を受けて、(株)せせらぎ宿社長として事業を再生。地域の発展に貢献。
担当講義 【深田智之(会津東山温泉くつろぎ宿社長・湯瀬温泉せせらぎ宿社長・一新塾理事・OB)】
- 「事業再生の現場から
〜経営は「志」×「収益」」 - かつて竹久夢二や与謝野晶子も愛した会津東山温泉。バブル崩壊で温泉客が半減。
こうした窮状の中、深田氏のもとに舞い込んだ破綻寸前の旅館三館の経営再建の要請。3館の特色を色分け、わずか1年半で黒字を達成。3年余りで再生を完了。
そんな中、襲った東日本大震災。震災直後、行政支援が本格始動する前に旅館をいち早く無料開放。延べ12954名の被災者の方の利用があった。
また大熊町の方々の二次避難場所としてピーク時は520名を受け入れた。2014年7月、秋田県鹿角市の湯瀬ホテルの譲渡を受けて新たな挑戦を開始。
くつろぎ宿の新滝は、じゃらんアワード「売れた宿大賞」16年連続東北1位を受賞。
事業を再生させ、地域を再生させる深田氏の現場主義の知恵に学びたい。
■会津東山温泉くつろぎ宿 千代滝・新滝 https://www.kutsurogijuku.jp/
■四季彩り秋田づくし 湯瀬ホテル https://www.yuzehotel.jp/spa.html
■観光庁「宿泊業における事業承継・経営改善事例集」の3番目(pdf)

1980年生まれの千葉県出身。大前研一氏が好きで多くの著書を読んでいたことから開成高校在学中の1998年一新塾第5期に高校生で最年少で入塾。1999年一橋大学に入学。
1年間休学してベンチャー企業で働く。2004年、外資系戦略コンサルティングファーム・モニターグループ入社。コンサルタントとして2年半活動した後、2007年10月に株式会社レアジョブを設立、代表取締役社長に就任。2014年6月、マザーズ上場。2015年6月より2017年6月まで代表取締役会長。2017年、フィリピンにてZuittを起業。フィリピン最大 のプログラミングスクールに。
担当講義
【加藤智久(株式会社レアジョブ創業者・Zuitt.Inc創業者・一新塾OB】
- 「連続起業家〜機会を誰にでもどこへでも」
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日本人の英語教育に欠けているのは大量に話す時間。ならば格安サービスにより話す時間を提供しようと27歳でレアジョブを起業。当初「25分で129円〜」の格安のマンツーマン・レッスンが受けられるオンライン英会話レッスンを提供、登録会員数は100万人を超える。
質の高い格安なレッスンを可能にしたのは国境を越えたコラボレーション。無料インターネット通話ができる「Skype」を利用してフィリピンの最難関大学の優秀な学生講師と日本人生徒を結び付ける。
起業の背景にはフィリピンの優秀な人々に働く場所を提供したいという思い。
。「埋もれている才 能を世界中で発掘したい」とビジョンを語り、連続起業家としてZuittを起業し、フィリピン最大 のプログラミングスクールに。日本企業に、日本語のできるエンジニアの紹介も始めている。加藤氏のグローバルな視点とベンチャースピリットに学びたい。
■株式会社レアジョブ https://www.rarejob.co.jp/
■Zuitt.Inc https://zuitt.co/global

1971年埼玉県生まれ。小学生の時に野口英世に憧れ、東大医学部卒業後、東大医学部付属病院に入局。救急医療に従事。
宮内庁で侍医を務める。2004年一新塾入塾。
2006年から「マッキンゼー・アンド・カンパニー」に勤務。
2010年、文京区に在宅医療の診療所を開院。
2011年、石巻市で在宅医療の診療所を開院。
2015年、シンガポールで事業開始。
2016年(株)インテグリティ・ヘルスケア会長に就任。
2017年、(株)地域ヘルスケア連携基盤会長に就任。
2026年4月、経済同友会副代表幹事に就任。
著書に「医の力」「幸福死のすすめ」。
テレビ東京「カンブリア宮殿」他メディア多数出演。
担当講義 【武藤真祐(医療法人社団鉄祐会理事長・(株)インテグリティ・ヘルスケア代表取締役会長・医師・一新塾OB)】
- 「地域医療の現場からイノベーション」
- 超高齢化を迎える日本。医療費削減のために、国は、在宅医療に舵を切るが、携わる医師が圧倒的に不足。武藤氏が目指すのは、在宅ケアモデルの革新による超高齢社会の難題の解決。
ITを活用しての多職種のネットワーク化とチームプレイ体制で24時間365日きめ細やかな対応。
医師は患者の診療やケアに注力。医師⇒経営コンサルタント⇒在宅医療の診療所「祐ホームクリニック」開院⇒東日本大震災後、石巻市での診療所開院⇒国内に拠点の拡大⇒海外展開。オンライン診療も推進。
地域ヘルスケア連携基盤では、サステナブルなヘルスケアプラットフォームの構築に挑む。
志を貫き挑戦し続ける武藤さんの人生に学ばせていただく。
著書に「医の力」「幸福死のすすめ」。
2026年4月経済同友会副代表幹事に就任。
■祐ホームクリニック(在宅医療) https://www.you-homeclinic.or.jp/
■株式会社インテグリティ・ヘルスケア https://www.integrity-healthcare.co.jp/
■オンライン診療の普及促進にむけた総務省実証事業に参画

1978年、神奈川県藤沢市の養豚農家の長男として生まれる。慶應義塾大学卒業後、実家を継ぐ気は全くなく、株式会社パソナに入社。
起業を夢見て出社前に勉強を続ける中で、実家の養豚業を何とかしたいという想いがふくらむ。
2003年一新塾13期に入塾。2006年に株式会社みやじ豚を設立。2009年、NPO農家のこせがれネットワークを設立、代表理事CEOに就任。
著書に『湘南の風に吹かれて豚を売る』(かんき出版)。
テレビ東京「カンブリア宮殿」、TBSテレビ「がっちりマンデー!!」、新聞や雑誌など、メディアに多数出演。
担当講義 【宮治勇輔((株)みやじ豚代表・NPO法人農家のこせがれネットワーク代表・一新塾OB)】
- 「農家のこせがれが
“おいしい”のたすきを繋ぐ」 - 「食の安全・安心」が切実な問題としてクローズアップされる一方で、日本の農業従事者数は2015年から2020年の5年間で46万人減少し152万人となった。
その大きな要因は高齢化と後継者不足。誰もなり手がいないほど農業に魅力がなくなってしまった根本原因は、農家と消費者が完全に切り離されていることにあると宮治氏。
自らも「農家の子せがれ」でありながら、「こんなにうまい豚は食べたことがない!」と感動をする友人の「この豚肉はどこに行けば買えるの?」という素朴な問いに答えられずショックを受けたという。
「生産から消費者の口に入るまでを一貫してプロデュースする新しい一次産業をつくりたい!」一大奮起した宮治氏の情熱に学ばせていただきたい。
道の駅「湘南ちがさき」では「湘南みやじ豚」を使用した「角煮まん」が大人気!
■株式会社みやじ豚 https://miyajibuta.com/
■NPO法人農家のこせがれネットワーク http://kosegarenet.com/

1961年金沢市生まれ。幼少の頃から、家業として運営していた障がい者施設で障がい者と共に暮らし、大学では障がい者心理を研究。
金沢大学卒業後、青年海外協力隊(ドミニカ共和国、障害福祉指導者育成)、財団法人フンダシオン・オーサカ(ドミニカ共和国、医療過疎地病院建設)センター長、帰国後は北國新聞社、金城大学非常勤講師等を経て現在は、社会福祉法人 佛子園理事長、日蓮宗普香山蓮昌寺住職を務める。
公職として、公益社団法人 青年海外協力協会会長、一般社団法人 生涯活躍のまち推進協議会会長なども務める。
『ソーシャルイノベーション〜社会福祉法人佛子園が「ごちゃまぜ」で挑む地方創生!』 監修(ダイヤモンド社)
担当講義
【雄谷良成((福)佛子園理事長 ・ 住職 ・
青年海外協力協会会長 ・ NOTO, NOT ALONE 研究所 所長)】
- 「ごちゃまぜの力〜日本初、災害見守り拠点と福祉施設が合体」
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祖父が住職を務める行善寺の障害者施設で障害児たちと一緒に寝起きし、ごちゃまぜの環境で育った雄谷氏は、大学卒業後、特別支援学級の教員に。その後、青年海外協力隊としてドミニカ共和国で障害者教育の指導者育成や学校づくりに関わる。帰国後は、北國新聞社を経て、1994年、33歳で佛子園に。理由は、施設を巣立った知的障害者が就業先で差別や時には虐待を受けていることを知りショックを受けたからだった。
「障害者が安全に働き暮らせる場を」と、県内に就労施設などを次々と立ち上げる。廃寺寸前の場を、障害者の就労継続支援や生活介護、高齢者デイサービス、放課後等デイサービス、児童発達支援、地域の人々が集うカフェの機能も設けた「山草二木 西圓寺」として再生。さらに、「シェア金沢」。「B's行善寺」「輪島KABULET」を開設。子ども、障がい者、お年寄り、地域住民、皆が集う「ごちゃまぜ」をコンセプトとした福祉のまちづくりから学ばせていただく。
能登半島地震では、「輪島KABULET(輪島市)」と「日本海倶楽部(能登町)」が被災。1月2日より災害対策本部を立ち上げ、地域支援に奔走。災害関連死 を減らすためにも尽力。“創造的復興”に向けて「NOTO, NOT ALONE 研究所」を立ち上げ。復興支援の政策提言にも奔走。
2024年6月、テレビ東京「カンブリア宮殿」に2度目の出演。
★2024年1月1日、能登半島地震にて、能登にある社会福祉法人佛子園が運営する「輪島KABULET」や「日本海倶楽部(ビールも製造するレストラン)」が被災。
能登半島地震からの“創造的復興”に向けてNOTO, NOT ALONE 研究所を社会福祉法人佛子園で、立ち上げ。 研究所所長に。
■社会福祉法人 佛子園 http://www.bussien.com/#/
■内閣府「地域における多世代共生の取組」(pdf)(2)生涯健康・活躍を目指す「ごちゃまぜ」のまちづくり(Bs行善寺)
■“NOTO, NOT ALONE”を能登半島地震復興シンボルとして雄谷氏が始めた活動の記事

大学卒業後三井信託銀行入社。外資系格付け会社ムーディーズを経て、2002年株式会社不動産研究所を設立。構想から約10年を経て、2012年一般社団法人AOH設立。
同年11月障がい者の雇用の場の創出と工賃アップを目指し、就労移行支援施設「ショコラボ」開設。百貨店・JR・ホテルなど取引拡大も順調裡に推移し、2015年就労継続支援B型増設。2019年民間事業として障がい者が働く「ショコラ房」開業。
2021年にみなとみらい横浜ランドマークプラザ1階に「CHOCOLABO」のお店をオープン
著書に『夢みるチョコレート工房』(ウェッジ)
担当講義
【伊藤紀幸(一般社団法人AOH会長・ショコラボ・グループ代表)】
- 「全国初の福祉のチョコレート専門工房〜働く喜びをつくる」
- 横浜にあるオシャレなチョコレート菓子工房「ショコラボ」。プロのショコラティエの指導の下、障害者が美味しいスイーツを作る。目指すのは、現実のマーケットを意識しつつ、健常者と障がい者が共生・共働してつくる商品。障害を持つ息子さんの養護学校初の父親参観。「お子さんたちは就職できたとしても、月給は3千円くらい」との教員の言葉に衝撃を受ける。
「頑張って働いても自分の1時間の残業代ほどしか手にすることができないのか。」
障害のある息子を持つ親として、障害者が生き生きと働く場をつくることこそが、自分の務めではないか?と、ビジネスの世界から社会変革の道へ転身し、賛同・共感を得て、理念を具現化して前進する伊藤氏の実践に学ばせていただく。
■一般社団法人AOH ショコラボ(CHOCOLABO) https://chocolabo-group.com/

1978年熊本県生まれ。幼少期より農業への漠然としたあこがれを持つ。
慶應義塾大学卒業後、産地直送の会社に勤務。
2006年、農薬・化学肥料に頼らない熊本県の農家の奥さんたちと農家直送のネットショップ立ち上げ、2009年に株式会社えと菜園として法人化。
「横浜ビジネスグランプリ2011にてソーシャル部門最優秀賞を受賞。2013年、NPO農スクール設立。
著書に『農で輝く!ホームレスや引きこもりが人生を取り戻す奇跡の農園』(河出書房新社)
担当講義
【小島希世子(株式会社えと菜園代表・認定NPO法人農スクール代表)】
- 「誰もが「農を職と食に」できる社会」
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小学生の頃、飢餓に苦しむアフリカの子どもたちのドキュメンタリーを見て農業を志すようになった小島氏。農業の現場と食卓の距離を縮めたいと、農家の奥さんたちと安心・安全の農家直送のネットショップを立上げ、2009年に(株)えと菜園を設立。
事業は3本柱。一つは「作る」。これは野菜の生産。二つ目が「食べる」。生産物を多くのお客様に食べていただくための卸や直販。三つ目が「学ぶ」。
消費者に農業の現場を知ってもらい、野菜の作り方を学んでもらう。
さらに、元ホームレスの人たちに畑仕事を託すプランを思いつき、元ホームレスやひきこもりの方と人手不足に悩む農家を結びつける事業に挑んでいる。
農副連携のトップランナーとして現場主義で奮闘する小島氏に学ばせていただきたい。
■株式会社えと菜園 https://www.eto-na-en.com/
■NPO法人農スクール https://know-school.org/
■厚労省&農水省「福祉分野に農作業を〜支援制度などのご案内〜」(pdf)
■農水省「特定非営利活動法人 農スクール」(pdf)

1982年熊本生まれ。1917年創業の洋品店の息子として、日本製の洋服に囲まれて育つ。大学在学中、フランスへ留学しグッチ・パリ店で勤務、一流のものづくり、商品へのこだわり・プロ意識を学ぶ。
2012年1月、ライフスタイルアクセント株式会社を設立し、同年10月に工場直結ジャパンブランド「ファクトリエ」をスタート。年間訪れるモノづくりの現場は100を超える。日本国内61工場と提携し、「着ると気持ちがシャンとする」洋服を届けている。
著書「ものがたりのあるものづくり ファクトリエが起こす「服」革命(日経BP社) テレビ東京「カンブリア宮殿」出演。
担当講義 【山田敏夫(ライフスタイルアクセント株式会社 代表取締役)】
- 「ファクトリエと
日本の工場がめざす『ほんものづくり』」 -
アパレル製品の製造がコストの安い海外にシフトした結果、日本国内のアパレル品国産比率は1990年の50.1%から2025年には1.4%まで減少。
しかしながら、世界の名だたるアパレルブランドは、“メイドインジャパン”への信頼が高く、製造を日本の工場に委託しているケースが多々ある。世界から絶賛されるメイドインジャパンが失われようとしている状況を変えようと山田氏は、日本初の工場直結ジャパンブランド「ファクトリエ」を立ち上げる。全国800以上の工場に直接訪問、世界で戦える技術や誇りを持っている一流の工場のみと提携。
「工場直販」で、“工場に適正な利益を。お客様には従来の「2分の1」の価格で最高の商品を。”を実現。 YouTube番組「ほんものづくり探求記」を発信中。
■ライフスタイルアクセント株式会社 http://www.lifestyleaccent.co.jp/
■ファクトリエ https://factelier.com/

川崎市生まれ。4歳からダンスを手習い。川崎の小中高校を卒業、28歳で渡米、ブロードウェイで7年間ダンスを学ぶ。(芸術名:黒江乃理子)帰国後はダンス講師やダンススタジオ経営。
1984年(有)ジャズダンススポットカンパニー設立。2003年川崎市に舞踏芸術教育施設竣工。2012年 大前研一BBT大学大学院MBAグローバリゼーション専攻卒業。2014年JDS-ARTWORKS有限会社(通称JDS)に社名変更。2015年、一般社団法人グローバル文化協働支援センター設立。ベトナム料理店「アジ庵 美味 1・2・3」オープン。(2021年に、クラウドキッチン123へ変更) 2017年、一新塾40期入塾。 College JDSグローバルスクール開設。大家族ふるさと食堂開始。2026年8月 一新塾理事に就任。
担当講義 【黒江三栄子(一般社団法人グローバル文化協働支援センター代表理事・一新塾OG)】
- 「業界から地域へ
〜かわさきグローバルコミュニティ」 - 公務員(環境庁)を辞め、27歳でダンススクールを創設。アーティストとして7年間ニューヨークに行ったり来たりの生活。リーマンショックや311の経営難を契機に、地域のフィールドに飛び込むと新しい世界が広がる。ダンスをご縁にベトナムとの異文化交流や留学生支援をきっかけにベトナムレストランを開く。
2017年、一新塾入塾。川崎市民とベトナム、インド、中国等の外国人との共生を目指して「僕らのグローバルスクールをつくろう!」プロジェクト立ち上げ。さらに地域の方と「大家族ふるさと食堂」を月1回スタート。2020年3月新型コロナウイルスの感染拡大防止のため小・中・高校が休校に。給食がなくなり「お弁当作りに大変なお母さんの支援」のため、臨時で子どもたちも預かり平日夜は「ふれあいふるさと食堂」(こども無料・大人500円)も運営し、その様子がNHKで何度もニュースで流れた。新たな挑戦として、若手アーティスト達と地域のための地域芸能プロダクションを作り、劇団四季のミュージカルに出演する子どもも誕生。
2024年7月1日川崎市市制100周年記念にて「黒江乃理子」で市政功労賞(地域振興・まちづくり分野)を受賞。 「試練の現実の向き合い方」「業界のフィールドから地域のフィールドへ」、黒江氏のかけがえのない実践から学ばせていただく。
■JDS-ARTWORKS有限会社 https://www.jds1.com/

1973年大阪府生まれの山形育ち。
大手楽器メーカーで商品開発や新規事業開発に携わる。
東日本大震災後のボランティアをきっかけに、2014年に浜松市から仙台市に移住。2018年一新塾仙台地域科に入塾。2019年1月南三陸地域おこし協力隊に着任。2019年2月に南三陸ワイナリー株式会社を設立。2019年4月からワイン販売スタート。2019年 日本ワインコンクール 2019 「DELAWARE 2018」が奨励賞受賞。2020年10月南三陸町の新産業として海の見えるワイナリーを設立。2021年サクラアワード「DELAWARE SPARKLING 2020」ゴールド受賞。2022年第9回サクラアワード2022にて「DELAWARE 2021」シルバー受賞。2022年 農水省 食かけるプライズ【食かける賞】 受賞。2024年 第12回「富県宮城グランプリ」特別賞 受賞
2024年10月「グッドデザイン・ベスト100」および「グッドフォーカス賞 [地域社会デザイン]」受賞
担当講義 【佐々木道彦(南三陸ワイナリー株式会社代表取締役・一新塾OB))】
- 「南三陸の地域や人とつながるワイナリー〜楽器メーカーを辞めて起業!」
大手楽器メーカーで新規事業開発に携わっていた佐々木氏の転機となったのは、東日本大震災のボランティア。
「本当の意味での復興には、その地域でその土地ならではの継続的な事業を起こすことが重要」との思いで、会社を辞め、東北に移住し、南三陸の地に初のワイナリーを起業。
南三陸の耕作放棄地を利用して地元でもブドウ栽培も行い、設立したワイナリーで南三陸ワインを醸造。このワインは、町特産の牡蠣やタコや銀鮭などの海産物にとっても合い、セット販売など他産業との連携で、地域のブランド力を高めている。
加えて、南三陸ならではの海中熟成のワインも大評判。サクラアワード2026にてオレンジワイン「DELAWARE ORANGE」が2年連続で最高賞「ダイヤモンドトロフィー」受賞。
ワイナリーを拠点に、地域や人をつなげ、地域の未来創造の新しい風を起こしている佐々木氏の実践に学ばせていただく。
■農水省 食かけるプライズ【食かける賞】2022年(pdf)
■PR TIMESのCM映像 南三陸ワイナリー篇 60秒 2024.2
■2024年「グッドデザイン・ベスト100」および「グッドフォーカス賞 [地域社会デザイン]」受賞

1977年東京生まれ。大学卒業後、(株)セリク入社。2005年モナコ大学にてMBA取得後、(株)ホンダコンサルティングに。
2010年一新塾入塾。2011年(株)Culture Generation Japan設立。
東京都美術館Tokyo Crafts&Designほか、伝統工芸品やその技術を国内外へ広く紹介。2016年よりJapan Brand Festival開催。2020年より和食器のサブスクリプションサービス「CRAFTAL」、2021年よりクラフトツアープログラム「Onland」を事業展開。
2022年日本橋横山町に「器」を軸とした複合施設TOIビルオープン。
事業者や自治体向けのコンサルティングやビジネスプロデュースとともに、海外での店舗運営やうつわのサブスクリプションサービスなどの自社事業を展開。
担当講義 【堀田卓哉(株)Culture Generation Japan代表取締役・一新塾OB】
- 「地域と共創しながら、
世界に通用するクラフトを生む」 - ロスジェネ世代の堀田氏は、バブル崩壊期に成長し、自分と日本の将来を悲観的に考え海外に留学。帰国後、浅草で知り合った同世代の提灯職人の「何百年と続いている伝統を、俺らが終わらせるわけにはいかない」との自信に溢れる言葉が人生を変える。
ロスジェネ世代の若者が職人と共に歩み、文化・伝統を次世代へつなぐことで誇りを取り戻すことが日本復活の鍵であると一新塾卒塾目前の2011年9月に起業。
東京都美術館との協働PJで職人とデザイナーをマッチング、ジャパンブランドフェスティバル、和食器のサブスクリプションサービス「CRAFTAL」、クラフトツアープログラム「Onland」、日本橋の問屋街の5階建ビル1棟をリノベーションし「器」を軸とした複合施設TOIビル。
2026年、ゼロから産地を立ち上げる、福岡県中間市の地方創生「なかま焼プロジェクト」始動。
■(株)Culture Generation Japan https://www.culgene.jp

2007年11月、一新塾第21期に入塾。卒塾後、合同会社VALN設立、ものづくり企業、出産・子育てのためにキャリアを断念せざるを得ない女性たち、これら価値ある地域資源を活用し地域の問題解決をする取り組みを展開。
また、NPO法人ワップフィルムにて、地域映画「商店街な人」「未来シャッター」を制作。2013年7月には、商店街の空き店舗を活用して「キネマフューチャーセンター」を設立。
担当講義
【菊地真紀子(合同会社VALN代表・一新塾理事・OG)】
- 「市民参画の映画制作を通じてのまちづくり
〜広報戦略講座&コンサルテーション」 - 一新塾第21期で、大田区を現場に、ゼロから「地域の中で多様な人たちがシェアしあい子供たちの居場所を支える」プロジェクト活動に取り組んだ菊地氏。
卒塾後、地域ニーズに価値を見出す地域密着型広報代理店をコンセプトに起業した合同会社VALN。さらに地域映画「商店街な人」「未来シャッター」の制作、商店街の空き店舗にコミュニティカフェ、コワーキングスペース機能を兼ね備えた拠点「キネマフューチャーセンター」。
多様な人が集うまちのにぎわい創出の裏には、人を巻き込むための練り上げられた広報戦略が存在する。
「情報発信」「コミュニティビルディング」をテーマに、菊地氏より、実体験に根ざした現場で活かせるアドバイスをいただく。

1961年3月渋谷区生まれ。大学卒業後、一部上場のSI企業で16年間勤務。その後、40歳で外資系IT企業へ転身。米国系・ドイツ系企業4社において17年間、コンサルティング事業および営業部門の責任者を歴任。
2018年、「渋谷ハンブルコンサルタンシー株式会社」設立。
近年は、生成AIの実務活用とAI人材育成に注力。
起業前の2017年11月一新塾41期入塾、自身の体験から切実に感じた「ひきこもり応援」のためのプロジェクト「渋谷エールカフェ」を立ち上げる。「人の可能性を信じ、経験を社会の知恵に変える」ことがライフワーク。
担当講義
【久保亘(一社)Vielfalt代表・渋谷ハンブルコンサルタンシー(株)代表)】
- 「社会起業で志を生きるAI活用講座」
- AI時代、社会起業で志を生きるために、AIをどう活用すればいいのか。
講師の久保氏は、日本企業と外資系企業双方で33年以上にわたりIT業界に携わり、組織変革、人材育成、事業開発を推進。長年にわたるIT業界での経験を基盤に、企業における生成AI導入支援、AIを活用したシステム開発・業務変革、人材育成、地域・社会課題の解決に向けたAI活用を推進。
特に現在は、医療・福祉分野をフィールドに、生成AIを活用した業務改革、システム構築、人材育成に挑戦している。 また、一新塾41期で「ひきこもり応援」のためのプロジェクト「渋谷エールカフェ」をはじめ、当事者と社会をつなぐ「渋谷エール活動」を立ち上げ。誰もが活躍できる社会づくりに挑まれている久保氏より社会起業で志を生きるAI活用について学ばせていただく。

主体的市民プロデューサー。第二の人生のコンサルタント。
1964年生まれ。1988年慶應義塾大学卒、積水ハウス株式会社に入社。「都市開発」「まちづくり」に従事。
1996年、一新塾へ入塾。1997年、会社を辞めて、政策学校一新塾マネジャーへ。大前研一氏の下で薫陶を受ける。「道州制・ふるさと納税」政策提言に奔走。2002年一新塾のNPO化に伴い、代表理事・事務局長就任。
30年で6000 名の塾生の人生の転機、志を生きる挑戦の伴走役。何より根っこを尊重するコーチング&コンサルティングは年間 1000回。
これまでに「政策提言」「社会起業」「市民活動」など、2000の社会変革プロジェクトをインキュベート。
「根っこ」と「幹」をつなぎ、誰もが、いつでも、どこでも、志を生きられる『一新塾メソッド』を確立。
年間100の講座を開催。
一新塾体験セミナーは、全国で 1650 回開催、16500人が受講。市民からの新しい国づくり、地域づくりの支援に全国を日々奔走している。
著書に『第二の人生は志を生きる』『人生と社会を変える根っこ力』(一藝社)、『根っこ力が社会を変える』(ぎょうせい)、共著に『一新力』(文屋)、『今のニッポンを変えろ!』、『大前研一の一新塾』(プレジデント社)、『新しい日本をつくるために私ができ
ることあなたができること』(ダイヤモンド社)
担当講義 一新塾メソッド〜東京・大阪・名古屋・仙台・通信〜
「社会起業・政策提言・NPO活動の立ち上げ・運営の方法論」
【森嶋伸夫(一新塾代表理事・事務局長)】 (講義詳細)
- ■根っこ力支援
「主体的市民入門講座」
「ミッション探究ワークショップ」
「『根っこ』と『幹』をつなげるフレームワーク『6 つの箱』」
「個人面談」
「個別コンサルティング」
■スキル支援
「社会変革ムーブメントの方法論」
「ビジョン・メイキング入門講座」
「現場主義の問題解決手法」
「リーダーシップとメンバーシップ〜『タテ軸・ヨコ軸羅針盤』」
「志で心を掴み行動を促すプレゼンテーション講座」
「組織マネジメント&法人設立のポイント講座」
「社会変革マーケティング〜リアル&デジタル」
「資金調達&事業収支計画立案講座」
「ファシリテーションの技術」
「市民からの政策提言実現手法〜大前研一政策研究」
■プロジェクト支援
「事業計画力養成ワークショップ」
「政策立案力養成ワークショップ」
「現場視察と現場主義のインタビュー&イベントプランニングの手法」
「ビジョンメイキング&プロジェクト設計」
「事業戦略・広報戦略コンサルテーション」
「リーダーシップ研修3回」
「メンバーシップ研修2回」
「チームビルディング〜組織戦略」
「グループ・コンサルテーション講座」
「社会起業・政策提言・市民PJコンサルテーション」
(プロジェクト立ち上げ・中間発表・卒塾式)
「個別コンサルティング&コーチング」
(一新塾メソッドでどんなことでもコンサル致します)
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【一新塾メソッドとは?】
私たちは組織人である前に、一人の人間です。一市民です。
既成概念から自由になり、市民として社会に向き合い志を掘り下げ、
自己と社会を同時変革する技術を学びます。●ミッション探究のスピードを加速するプログラム
●試練を乗り越える「自分軸」の作り方
●プロジェクトの基盤となる「自分の土俵」の作り方
●ゼロから立ち上げるプロジェクト・プランニングの手法
●現場主義で高速PDCAを回してゆく方法
●タテ軸ヨコ軸羅針盤によるリーダーシップ&メンバーシップ理論
●志を育みあう同志との協働論
●志を生きる人生にギアチェンジする「志を生きる方程式」一新塾創設から30年。6000名を超える塾生が、地域や業界に風穴を開けて、道なきところに道を切り拓いてきたメソッドです。



































































