一新塾の卒塾生講師 2010年~ 【政策系】
熊谷俊人 氏
千葉県知事 ・
前千葉市長
一新塾OB
『千葉と守る - 思いをつなぎ、安全・健康な未来へ -(2024.11.20)』
「千の葉をつなぐ幹となれ 千葉市長10年を紐解く」著者
【プロフィール】
1978年生まれ。神戸市出身。父の転勤に伴い千葉、奈良、大阪、兵庫に在住。1995年阪神大震災被災。電気・ガス・水道などのライフラインが全て止まり、自衛隊のポンプ車のお世話に。
早稲田大学卒業後、2001年NTTコミュニケーションズ(株)入社。
2006年一新塾18期入塾。
2007年4月千葉市議会議員選挙当選。09年6月千葉市長選挙に31歳で当選。政令指定都市としては歴代最年少。2013年再選。2017年三選。
2021年3月千葉県知事選挙に初当選。
著書に『千葉と守る - 思いをつなぎ、安全・健康な未来へ -(2024.11.20)』
『千の葉をつなぐ幹となれ 千葉市長10年を紐解く』
『公務員ってなんだ?~最年少市長が見た地方行政の真実~』
『選挙ってなんだ? ~最年少政令市長が提案する制度改革~』
『青年市長が挑む市政改革―未来視点で大転換』ほか。
【担当講義】
「さあ、千葉の時代を始めよう~命とくらしを守る県政」
千葉市長就任後、「脱・財政危機宣言」を発出。国に先駆けて実施した「市民参加型事業仕分け」など、徹底した財政健全化を進める。
「子ども未来局」を新設し、待機児童ゼロを達成。
ICTを使って、市民がレポートする『ちばレポ』を導入。国家戦略特区を活用した「ドローン」など先端技術の施策にも取り組んだ。
会社員→市議→市長→県知事とギアチェンジして、現在、千葉県知事として「危機管理体制・防災体制の強化」「コロナ対策でリーダーシップを発揮」「東京依存でない千葉経済圏の確立」「成田空港周辺地域における土地利用規制の弾力化」
「子育て世代の知事として、子育て、教育の独自の施策」など、「未来のためなら石を投げられてもやることをやる」との覚悟で改革に挑む熊谷氏の姿勢からに学ばせていただきたい。
◎一新塾本「第二の人生は志を生きる」でもご紹介させていただいています。
▼講師・塾生から生まれた「志を生きる人になる」知恵を、一度体験しませんか?